こころとからだのらくちん研究所たちあおい

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フラワーエッセンスが花から作られる理由

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不忍池の蓮。

植物には「栄養成長」と「生殖成長」と言う
二つの成長の段階があります。
「栄養成長」は根や茎、葉を伸ばすこと。
「生殖成長」は次世代に種を残していくこと。
種から芽を出した植物は根を張り茎をのばし、
やがて花を咲かせる。
受粉をしたあとやがて花は枯れ、種を結び、
その種は土に落ちてまた命はめぐる。
 
フラワーエッセンスが花から作られるのは
栄養成長のピークであり、
生殖成長への切り替わりでもある、
その瞬間を花が体現しているから。
そこからつくられるエッセンスは
人の栄養成長と生殖成長のサポートになる。
 
人の栄養成長。
それは 体の健康を保つこと、心の不調和に
バランスをもたらすこと。
生きていくために必要な経済活動も含まれます。
 
人の生殖成長。
それは、恋愛、結婚、妊娠、出産。
加えて、人の場合は直接的な種の保存に限りません。
生み出すのは子供じゃなくても
アートとして新しいものを生み出すこと、
クリエイティブな表現をすることも含まれます。
そして、何かを教えたり、教わったりすること。
何かの役にたっている、という感覚。
生きているという喜びを共有すること。

人生に変化をもたらしたい方へ。
フラワーエッセンスを使ったセッションを提供しています。

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